Press release

椿の森や日々の取り組みなどを随時皆様にお知らせします

生産者の思いやツバキ油の魅力などもお伝えしてまいります

高品質にこだわった椿オイルを生産するための森づくりに励み、最初はわずか1反から始めた出雲市での椿苗植樹は、今では島根県西部、邑南町で3.5ヘクタールの森の再生事業に成長しました。しかし、椿の森が成長し、たくさんの種が採取できるようになっても、そのオイルの価値に気付いてくれる人がいなければ意味はありません。そこで、この高品質な「大社ツバキ」の魅力をたくさんの方にお伝えすることを目標に活動しています。日々の活動や椿オイルのことなどをブログでも発信しており、どなたもお気軽にご覧いただけます。
  • frame-000024

    IDEA FOR GOOD掲載について

    2021/06/17
    椿の油で、森を再生する。島根・出雲で始まっている、静かな革命【ウェルビーイング特集 #11 再生】当社の代表である志賀がIDEA FOR GOODの取材を受け、インタビュー内容が掲載されました。詳しくはこ...
  • 960x__img_3264

    IZUMOZINEの掲載について

    2016/03/19
    大社に自生するツバキを地域の6次産業として確立する当社の代表である志賀がIZUMOZINEの取材を受け、同サイト内のモノづくり人の項目でインタビュー内容が掲載されました。 詳しくはこちらをご参照く...

記事検索

NEW

  • IDEA FOR GOOD掲載について

    query_builder 2021/06/17
  • IZUMOZINEの掲載について

    query_builder 2016/03/19

CATEGORY

ARCHIVE

生産している椿油の品質には自信を持っています。合同会社椿レボリューションが島根県で作り上げたオイルには、余計なものは入っておらず原油のみです。椿オイルをたくさん作ろうとすると、当然ながら必要となる種の量も多くなります。そのため、さまざまな場所から集めた種を使用する必要があり、更にはたくさんの油を搾るために100度以上の熱で焙煎します。しかし、これほどまでの高熱で焙煎すると、椿の成分が変質してしまいます。結果として、高品質なオイルを生産することは厳しくなるのが実情です。
そこで、大量生産ではなく高品質にこだわり、コールドプレスという非加熱搾油法にてオイルを搾っています。椿の種の殻を取り除きながら丁寧に搾っているため時間と手間がかかりますが、その分だけピュアで上質なオイルが完成します。この品質にこだわって作り上げた椿オイルを、一度試してみませんか。