椿苗の育て方
椿を通して自然とつながる10月~3月
「椿育苗キット」が届いたら、
なるべく早く、種子を土に植え込んでください。
すぐ取り組む時間がとれなければ、種子を取り出して、冷蔵庫(10℃程度)で保管してください。
ペットボトル(育苗用ポット)の外縁より人差し指第2関節中に入ったところまで、付属の袋に入っている土を入れます。
細かい土が舞う可能性があります。風呂場やベランダ等屋外での作業がお勧めです。
育苗用ポットに土を入れたら、
ポットを軽くトントンと床に落として、土をなじませてください。
土を湿らすときは、やさしく雨を注ぐように土全体に水をしみこませます。
土についている細かい粉末を洗い流すためしばらく水通しをしてください。 (下から水が滴り落ちるので、シンクなど濡れても良い場所で行ってください。)
水洗いが終わったら、しっかりと水を切ってから、付属のアルミフォイル受皿を育苗用ポットの底に配置します。
育苗ポットの中に、一晩水につけておいた椿種子を3つ、頭が隠れるぐらいに置いたら、 植え付けは完了です。
頭が少し出るぐらいに植え付けた種子が隠れる程度に、軽く土をかけてください。
付属のアルミフォイル受皿を育苗用ポットの底に配置して、 木製苗箱(苗箱)に差し入れます。(しっかり水を切らないと水漏れの原因になるので、しばらく置いて完全に育苗用ポット内の水が切れるまで苗箱に入れないでください。)
軽く湿らす程度に水をかけたら、付属の黒いカバーシートを植えつけた種子の上に載せて蓋をしてください。
苗箱はなるべく暖かいところに置くようにしてください。苗箱は風通しが良く、明るい場所に設置ください(朝日が当たる、東向きがベスト)
3月以降は準備中...